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2013/05/28

壇蜜さんを占ってみました

壇蜜さん

壇蜜さん

占う前は
ショートコントが好きな方だなという印象でした。


ですが「情熱大陸」を見て見方が変わりました。


この人の憂いはどこから来ているか、
この眼や考え方も、なぜこうなったか。

誕生日は合っていると思います。


四柱推命的には
(ベタな読みですが)
そのまんま『食神』で、近くに偏印もある。印綬もきっと、
(つまり倒食っぽい組み合わせ)
と読んでいました。


結果は↓↓↓だったのですが、


壇蜜さん2


「情熱大陸」での周りの方々に対する態度、発言、
自分がイメージする日干「庚」。

千原ジュニアさんやマツコ・デラックスさんも日干「庚」。

強気な姿勢で攻撃的。
ズバズバ言うのです。

まさに剛剣。



そしてやはり倒食持ちは倒食っぽい人がなんとなく解るというか・・・。
(私は倒食なのです。)



倒食持ちは倒食持ち同士なんとなく惹かれあいます。

男女関係なく。

話しやすいのです。


なぜかというと、
お互い同じ匂いがするからです。

自分の辛さをわかってくれると。
(とってもおおらかで、やさしい人が多い。)


四柱推命が見れるようになってそれがよく解りました。



現代の倒食持ちの人は
一言で言うと「メンタルが弱い」というか
どうも社会にうまく馴染めない人が多いように思います。


転職を繰り返してしまったり、
いつまでも心が満たされなかったり。

心が満たされないのは
自分が活かされないと思うから。


強い安定志向なのだけど、
個性が強く、それを活かしたい、自己実現したいとも思うため
なかなか望む状況にたどり着けず、満たされない。

馴染まない。



確かに特異な、素晴らしい個性を持っているのだけど、
発揮できず、
生きて行くことに追われたり
家族の影響など、
周りの環境によっても発揮できなかったり。

(壇蜜さんの場合は、さらに社会に馴染みにくいというのもあるけれど。)



家族との縁が薄い、仲が良くないのでしょうか?

壇蜜さんはその傾向にあります。


自分とは合わなかった?
自分自分な両親で、まったく理解されなかった?




壇蜜さんは、オーディションを受けたことによって
自ら道を切り開きましたが


倒食は自分に適した道に行きにくいように思います。

人生に苦労する。
大きく、長く、悩むのです。


心がもう、疲れています。

自信がないのでやる前から諦めていたりする人も多かったり。


倒食の人はおそらく結婚すると良いのだろうけど

自分に自信がない、
経済的にも自信がない、
「わたしはもう諦めましたよ。」という姿勢
・・・という人が多かった。



個人的に倒食の優れた才能が活かされた例として
長嶋茂雄さんがわかりやすいです。

ひとつのことへの集中力が凄まじく、極端で、
ものすごい情熱を使うのです。

周りが見えなくなるのです。
それくらいエネルギーを注ぐ。

つまり、若いうちから自分に適した場所に行くと良いのだと思います。


万能ではない。





壇蜜さん、

この人は元々我の強い人だったのだけれども、
就職も何もかもうまくいかなかった。


自分なりに頑張っても頑張ってもうまくいかない、
思ったようにいかない。


何百通と履歴書を書いて、何回も何回も面接を受けて、
それでも
1社も内定が出なかった。


生活していかなきゃいけない。


東京での生活。
ワンルーム、家賃6万~7万円。
生活費、自分なりにどんなに削っても東京だとなんだかんだで10万近くはとんじゃって、
毎月15万とか17万とか手取りで収入がないと生活できない。

やりたいこととか言ってられない。

働かなきゃ。

少しでも貯金貯金。



社会に馴染めるように。
技術を身につけなければ。


何とか学校に行こう。
時間も作って、たくさんたくさん勉強をして、
資格も取って、専門的な知識も得なきゃ。


ああ、何とか正社員じゃないけども、仕事に就けた。


そう、正社員じゃない。

将来は不安で、年金や保険とか、
収入は・・・、

ただ生活してるだけ。


働いても働いても・・・。



え?何がしたいの?



何のために生きているんだろう?

何のために生まれてきたんだろう?

自分の人生これでいいの?

自分はいったい何がしたいんだろう?

今まで何してきたんだろう?

私は何が好きなんだろう?

そんなことを思う毎日。


社会への失望。


頭の中で思い描くような
自分を活かせる環境がない。


うまく馴染めない。

不器用な自分。

『どこにも自分の居場所がない』


壇蜜さんぐらいの年代の人は就職氷河期で
ずーっと不景気しか知りません。
(私は年齢が近いのでどういう状況だったのかよく解ります。)


若者を食い物にするブラック企業、派遣会社。
キャリアは潰され、ぐっちゃぐちゃ。

採用担当「こんなに転職して、あなたは何がしたいの?」


「違う、仕事は辞めたくない。ずっと仕事を続けたかった。」



あれだけ強かった自我を捨てた。



興味のあることはたくさんあった。
好きなものもたくさんあった。
いつかあんな家に住みたいなぁ。
結婚したいなぁ。
夢もあった。
人も好きだった。


でも、


もう本当にどうでも良いのです。

本っ当ーに。



すべてどうでも良い。



タレントとしてテレビに出ることが出来た。
今たくさん仕事をやらしてもらってる。

でもこんなものは一時的なもの。

どうせ捨てられるのは解ってる。

これからどうしよう。





もういい。




大人たちに対し、


勝手に搾取すれば???

好きなようにしたらいいんじゃないですか?

私は言われたとおり、やりますよ。

「お仕事をいただけて感謝しております、ありがとうございます。

はい。はい。あーそうですか。」
(はぁ、興味ないなぁ)

という感じ。


心の炎はもう消えた。



それだけ頑張った。


貯金はないし、仕事も不安定。

もう、未来なんて。




自分の居場所はどこにもない。



夢のない現代社会で、
何かに期待することも、信用することも、
もう

いい。


言われたとおり、脱ぎますよ。


望まれた、求められたとおりに。

人様のお役に立てるように。
(本当は、「自分のために」と言う思いが異常に強かった人がここまで言うようになったわけです。)


折れたのです。
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