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2013/06/10

【追記】R藤本さんを占ってみました

twitterで、王子から返信を頂きました。


読んでいただけて、とても嬉しかったです。

ありがとうございます。



さて、【追記】といってもちょっと違う感じですが


見ていて勉強になった内容といいますか

学生時代、王子はとても辛い日々を過ごしたそうです。



なぜ辛かったのか?



運気自体はずっと強いのですが

見ていて思ったのはおそらく星回りが悪かった。


具体的に書くと
傷官格の王子にとって自分を殺す偏官との相性が最悪だったからだと思います。


私が四柱推命(統計学)を始めた理由のひとつとして
犯罪者の分析をしたかったというのがあります。


犯罪者には必ずなにか共通点があるんじゃないか?と思っていたのです。


そうしてみていくと(事件の内容にもよりますが)
暴力的な事件で歴史的に有名な犯罪者には必ずといっていいほどの共通点があり
そのひとつが官星と傷官の関係でした。(それだけではないのですが)



ようは
非常に相性が良くないのです。


王子の場合、
偏官が13歳から10年
きています。



エネルギーを生成する星に囲まれ、
それらを出力するという流れが出来ている王子。


その出力先を止められたわけです。

どうなるか?


エネルギーが溜まる一方になる。ずっと。


するとどうなるか?

「濁る」


それらのエネルギーはになる。


精神的な働きをする傷官の凶悪性が出てくる。

何事も非常に敏感になってしまい、
精神的にだんだんと不安定になってくる。


緊張、不安、怒り、悲しみ、恐怖、

精神的におかしくなってくる。


表現の星、才能の星とも言われる『傷官』のもうひとつの(悪魔の)顔。

(私も傷官をもっているのでよく解ります。)



インプットしたものはアウトプットしないとだめなんです。

食べ過ぎたら毒になるように。


だから王子はアウトプットする表現者(芸人)になった。


芸人として吐き出さないと心身ともに良くないのです。



傷官にアーティスト、表現者が多いのはそういうことです。

アウトプットしないとだめなんです。



王子の大運の官星は今年で最後です。
しばらくは落ち着くのではないでしょうか?
(10年に2度ありますが)


あと2014年は、
手術、怪我などあるかもしれないので注意というのと、

基本的に午年、未年、6、7月は引越、結婚(もししたら)はできれば避けると良いです。
(知ってる人から見たらベタな見方ですが)
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