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2013/06/18

四柱推命について

前回「私がやっていることは、ただの翻訳です。」

と書きました。

※これらの話はあくまでも鑑定の方法についてであり、
もっとも重要なのはカウンセリングの要素、
人の心を救うことだと私は思っています。
それを前提とした話で・・・



四柱推命は
中国で生まれ、千年以上続いている統計学だそうです。

四柱推命は占いの基礎となるもので
基本的に全国どこで見てもだいたい結果は同じものです。
(流派がいろいろあるそうです。)



ただ私の場合、(基礎を知った上で)
なるべく今の(最新の)データを意識しています。


元システムエンジニアでWebデザインもやっている私は
パソコンを駆使します。

統計学なので
これほどパソコンが有効なものは無いと思っています。

(また、実際にやってみて思いましたが読むことに関しては理系の人が有利だとは思います。)


多くの占い師さんは年配の女性が多いです。
年配の方の多くがパソコンを使えません。

そういった占い師さんは
古い本を参考にしています。


古い本を古本屋さんで探しています。
(amazonなんて知りません)



そして本に書いてある
「こういう命式の方はこういうタイプ」
というのをそのまんま解釈してしまったり。


最も重要な「なぜそうなのか?」まではあまり考えない方が多かったように思います。


(生意気で、大変失礼なことを言っていますが、四柱推命で言うと例えば)
財星がなぜ吉星なのかとか。



何が言いたいかというと

けっこういい加減な人多いなぁと思ってしまったんです。



もちろん素晴らしい方、すごい方がたくさんいます。


ただ、見るところが多いのですからパソコンを使えば良いのになぁーと
思ったんです。


(未熟者が生意気を言ってすいません。)
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